
ここでは、今後のIT化などに伴った
ビジネス情報を様々な方向から解説
させてもらいます。
少しでも今後の事業展開などに
参考になればと思っております。
|

ITビジネスお役立ち情報
・IPv6についてご説明
IPv6(アイピーブイ6)とはインターネットプロトコルの次世代版 (Version 6) となる通信プロトコル。
現在、主流のIPv4にかわるものとして、それまで最大 232 (4,294,967,296) 個であったIPアドレスを
2128 (340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456) 個まで使えるようにしたのが大きな特徴です。つまり約340澗(340兆の1兆倍の1兆倍)個のアドレスが使えるようになりました。
これの意味するところは。。。。。次ページで詳しくご説明しています。
・AIDOMAについてご説明
アイドマ(AIDMA)の法則とは、
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」のプロセスに関する仮説です。
消費者があるモノを知り、それから買うという行動に至るまでのプロセスであり、コミュニケーションに対する反応プロセスでもあります。
このプロセスは「認知段階」「感情段階」「行動段階」の3つに分けられます。
消費者が、まずはじめに製品やサービスに対して注意をはらうようになる「認知段階」、次いで興味や
関心を抱き、欲求し、記憶する「感情段階」、最終的に購買行動を起こす「行動段階」の3つです。
アイドマの法則は、買い手に視点を置いたところが特徴で、これを売り手の視点と対応させると下記のようになります。しかし、当然ながら、価値観や期待、コミュニケーションの基盤となる知識レベルの違う個々人は、同じコミュニケーションを行なった場合でも、それに対する反応が異なります。
そのため、アイドマを意識したコミュニケーションでは、そのコミュニケーションが顧客の「認知段階」に影響を与えるのか、「感情段階」に影響を与えるのかという目的の明確化が必要であると同時に、「誰に対するコミュニケーション」なのかというマーケティングの基本とも言えるターゲットの選定が重要な要素となります。
このように、AIDOMAの法則を頭に入れておくと、方法論が簡単に見えてくるだけでなく、アイデアの創出に役立つことが考えられます。
・ネット購買について
インターネットにおける購買についての調査結果です。(期間は2008年11月1日から20日)
調査結果によれば、ネットで商品やサービスを購入した経験のあるユーザーは合計で90%以上でした。
購入時に使用した端末では、「PCのみ」が60%以上、「PC・ケータイ」が30%以上、「ケータイのみ」が10%でした。
ネット購入経験者に、ネットで買えなくて不便に感じているものは、「ガソリン」「コンタクトレンズ」「生鮮食料品」「たばこ」「定期券」「市町村の証明書類」「官製はがきや切手」「携帯電話」「ペット」「不動産」「宝くじ」
という意見も多いようです。ただし、実際にはネットで購入できる商材もいくつか含まれていることから、ネットで買えること自体あまり知られていない商材があることもわかります。
・マーケティング
ITビジネスにおけるマーケティングについて考察しています。
【IT用語説明】
I・Pv6
現在のIPv4の後継となる新プロトコル。セキュリティやQoS、アドレス空間が飛躍的に向上する。
・Inverse ARP
ATMなどにおけるTCP/IPネットワークにおいて用いられる、問い合わせのためのプロトコルである。
・NAPT
グローバルアドレスの共有によって、複数のコンピューターからインターネットに接続する。
・ポートフォワーディング
SSHに代表される、通常とは別の通信経路を用いたリモート操作用プロトコルである。
・well-knownポート
I ANAが割り当てた、TCP/IPにおける主なポート番号0〜1023に属するポートがwell-knownポートである。
|